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 セルモーターのマグネットスイッチを分解修理!

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普段はまったく問題なくセルが回りエンジン始動できますが、たま〜に「カチ」って音がしてセルが回らない時がある!

長距離走行した後にスタンドで給油していざスタート・・・と言う時にセルが回らなくなるのです。
しかし数回やり直せばセルが回り無事発進できる。

どうも、どこか接触が悪いようだ!
このまま放っておいても、良くなる事はないので、チェックしてみる事に・・・

MS102は古いので、スターターリレーなどはないようですので、スターターのマグネットスイッチか、ニュートラルスタートスイッチの接点が不良なのでは?



まずは、セルモーターからマグネットスイッチを取り外してみました。




マグネットスイッチを分解してみました。

接点部分が荒れてはいますが、そんなに悪い状態でもない?



端子側の接点を見ると結構減っている。

マグネットスイッチは本来、非分解でそっくり交換が基本です。

内部のパーツのみは出ません。



接点はこんな感じで接触します。

しかし、接点は接触しているだけではダメなのです・・・

よく、バッテリーのターミナルを仮にチョンとはめて、とりあえず車を動かそう・・・・
・・・と言う事をよくやりますが、キーを回しても「カチ」っと言ったきりうんともすんとも反応しなくなる事があります。
詳しい原理は説明できませんが、バッテリーターミナルは完全に接触しているはずなのに、一瞬電気が通ってその後まったく電気が通らなくなってしまうのです。


テレビのリモコンなども、電池がなくなったかな〜
・・・と思っても、電池を入れなおす!あるいは接点の銅板を曲げて・・・
なんて事をすると、見事に復活します!

接点は接触しているだけではダメで、ある程度圧着されている事が必要です!

今回のマグネットスイッチは、接点が若干減っていますが、
しっかり接触しているのでそれ程問題ではないかな〜と思います。
原因はニュートラルスイッチかも〜

でもせっかく分解したので、接点の傘をそれぞれ反対向きに組みました。
反対側は、磨耗してませんから新品に交換したのと同じ効果があるでしょう!?

直ったかどうかは、しばらく様子を見てみないと分かりませんので、結果次第でニュートラルスイッチを点検してみます。


 



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