
クラウンの、フロントサスペンション構成図です。 |

スプリングや、ショックを交換するついでに、アッパーアームブッシュとロアアームブッシュ、テンションロットクッションを交換しました。
|

ブシュは金属製の中筒と外筒の間がゴムになっていて、中筒はシャフトと一体になり、外筒はアームと一体になりますので、アームの動きはこのゴムのよじれによって規制されます。
このゴムブッシュも一種のスプリングの役目をしています。 |

両サイドのボルトを締め付ければ、シャフトとアームの角度は固定されますので、ブッシュを交換した場合は、車輪を接地させて、サスペンションを落ち着かせた状態で、締め付けするのが基本です。
リフトに上げたまま固定してしまうと、つねにゴムがよじられている状態になってしまうので、ブッシュの寿命が短くなってしまいます。 |

ロアアームブッシュとテンションロッドクッションも交換しました。 |

ショックアブソーバーは、TRDのガスショックを装着しました。ちょっと体重をかけて縮めてみると、ノーマルとの差は歴然で、ノーマルは縮み側が極端に柔らかく、縮んだまま、なかなか伸びてきません。
TRDの方は、縮み側も結構硬く、ガスの力で縮んだ分、すぐ元に戻ってきます。 |

スプリングはESUPERIAのダウンサスです。 |
|
|
|