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 シリンダーリークテストその3
オーバーホール後の圧縮漏れ測定
目的 ピストンリングなどを交換後、リーク量は変化するのか?
車、素材 トヨタ 1G−GTEエンジン
方法 エンジンを分解オーバーホールしてた後に、いく過程で、シリンダーの圧縮漏れを測定し、オーバーホール後の変化も測定してみた。

オーバーホール後、測定結果
NO1シリンダー NO2シリンダー NO3シリンダー NO4シリンダー NO5シリンダー NO6シリンダー
オーバーホール前 0.30 0.20 0.21 0.25 0.40 0.31
新品ピストンリング交換後 0.35 0.30 0.29 0.25 0.25 0.40
全体的にオーバーホール前より、リーク量が増えてしまいました。
やはり、リングとシリンダーのあたりがついていないから、リーク量が増えたのだと思います。
これから、走りこんでいくうちに、あたりがついて、気密性は高まっていくはずです

新車がベストな状態ではないって事ですね!慣らしはやはり大事なようです。



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